福岡タワーガイド|日本一の海浜タワーの展望室・料金・アクセスを公式情報で整理
シーサイドももちのランドマークとしてそびえる福岡タワーは、海浜タワーとしては日本一の高さを誇る。地上123mの展望室からは、博多湾と福岡の街並みを360度で見渡せる。この記事では、福岡タワーの基本情報と楽しみ方を公式情報をもとに整理する。
福岡タワーとはどんな施設か
福岡タワーは、全長234mの海浜タワーで、海に建つタワーとしては日本一の高さを誇る。福岡市西部のシーサイドももち地区に立ち、外壁は多数のハーフミラーに覆われ、街のランドマークとなっている。
展望室からの眺め
最上階の展望室は地上123mに位置し、博多湾やヤフオクドーム方面、そして福岡の市街地までを360度のパノラマで一望できる。夜には夜景スポットとしても人気が高い。
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福岡タワー
シーサイドももちエリア
海浜タワーとして日本一の高さ234m。地上123mの展望室から博多湾と街並みを360度で一望できる。
スポット詳細を見る →料金・営業時間
| 展望料金 | 大人(高校生以上)1,000円/小・中学生 500円/幼児(4歳以上)200円 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30〜22:00(最終入館 21:30) |
| 所在地 | 福岡市早良区百道浜(シーサイドももち) |
アクセス
公共交通機関では西鉄バスの利用が便利で、博多駅・天神いずれからもバスでアクセスできる。周辺のシーサイドももち海浜公園や福岡市博物館とあわせて回ると、半日ゆったり過ごせる。
周辺とあわせた楽しみ方
福岡タワーが立つシーサイドももちは、砂浜の続く海浜公園や、国宝の金印で知られる福岡市博物館、ドーム方面のにぎわいが徒歩圏に集まるエリアだ。昼は海辺を散歩し、夕方にタワーへ上がって夕景から夜景へと移り変わる時間を楽しむ——そんな半日の過ごし方がおすすめである。タワー内にはレストランや売店もあり、天気や気分に合わせてゆっくり過ごせる。海風を感じながら市街地の光を見下ろすひとときは、旅の記憶に残るはずだ。
出典・参考
本記事の福岡タワーの情報は、以下の公式情報をもとに整理した(最終確認:2026年7月)。
- 福岡タワー 公式サイト fukuokatower.co.jp
- 福岡タワー 展望室のご案内(公式) fukuokatower.co.jp/viewroom
- 福岡タワー(クロスロードふくおか/福岡県観光連盟) crossroadfukuoka.jp
※ Fukuoka Discovery は、公式サイト・行政資料・現地の公開情報などをもとに編集しています。料金や営業情報は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。