博多・御供所町 千年古刹とうどん発祥の地めぐり
⏱ 約90分 🚶 約1.5km 難易度: かんたん テーマ: 歴史・寺社・仏教建築 スタート: 呉服町駅

博多・御供所町 千年古刹とうどん発祥の地めぐり

博多の歴史地層をそのままに、路地が千年の寺社へと誘う

呉服町駅から御供所町・川端エリアを歩く約1.5kmのコース。九州最大の五重塔を持つ東長寺から始まり、うどん・そば・饅頭の日本発祥地とされる承天寺へ。寺社が密集する御供所町の路地を歩いた後、川端商店街を抜けてキャナルシティでゴール。博多が「日本の文化の玄関口」だった歴史の深さを、たった1.5kmで体感できるルートです。

ルート(5スポット)

1

空海が創建した806年の古刹で、九州最大の木造五重塔と福岡大仏が必見。地下の「地獄・極楽めぐり」は参拝客に人気の体験コーナー。呉服町駅から徒歩5分。

徒歩約5分
2

1241年創建の臨済宗名刹。境内の「饂飩蕎麦発祥之地」碑は博多が日本の食文化の源流であることを証明する。枯山水の庭「洗濤庭」の静けさも格別。

徒歩約3分
3

東長寺・承天寺・妙楽寺など複数の古刹が密集する博多の歴史地区。路地に寺社が連なる光景は他の日本の都市では見られない独特の佇まい。散策しながら歴史の地層を感じよう。

徒歩約8分
4

1910年頃から続く130年超のアーケード商店街。博多の手みやげを探しながら、飴細工・和菓子の老舗に立ち寄ってみよう。中洲川端駅に直結する賑わいの場所。

徒歩約5分
5

那珂川を跨ぐ巨大複合施設。毎時00分の噴水ショーは迫力満点。地下のKUOHKAグルメゾーンで博多〜全国の名店グルメをルートの締めくくりに楽しもう。

 地図でスポットを確認する
𝕏 でシェア LINE でシェア