中洲・川端 アジア美術と屋台ナイトルート
⏱ 約120分 🚶 約1.5km 難易度: かんたん テーマ: アート・屋台・夜景 スタート: 中洲川端駅

中洲・川端 アジア美術と屋台ナイトルート

美術の余韻を抱えたまま、那珂川の赤提灯へ

中洲川端駅を起点に川端・中洲エリアを歩く約1.5kmのコース。130年超の歴史を持つアーケード商店街から始まり、世界唯一のアジア近現代美術専門館へ。博多の暮らしを伝える町家ふるさと館で歴史に触れた後、夕暮れの那珂川沿いを歩いて、赤提灯が灯る中洲屋台街でゴール。アジアの文化と博多の夜情緒が凝縮した、昼から夜へと続くルートです。

ルート(5スポット)

1

130年以上の歴史を持つ全長約400mのアーケード。博多織・博多人形・辛子明太子が揃う土産探しのスタート地点。飴細工の老舗も現役で営業中。

徒歩約3分
2

博多リバレイン7・8Fに位置する世界唯一のアジア近現代美術専門館。中国・インド・東南アジアなど約2,800点を所蔵。企画展込みで半日楽しめる本格ミュージアム。

徒歩約8分
3

明治・大正期の博多の町家を復元・移築した文化施設。博多織の実演や博多独楽の制作体験も。土間・座敷・蔵の当時の建築様式をそのまま残す展示棟は見逃せない。

徒歩約10分
4

中洲から春吉橋にかけての親水遊歩道。橋の上から屋台の赤提灯と那珂川の夜景を同時に楽しめる。カメラを持って日没少し前に訪れると最高の一枚が撮れる。

徒歩約5分
5

約60軒の屋台が那珂川沿いに並ぶ博多の風物詩。豚骨ラーメン・おでん・焼き鳥の香りとネオンが混ざり合う、日本一情緒あふれる屋台体験でルートを締めくくろう。

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