シーサイドももち 国宝・海・昭和の記憶をたどる散歩
⏱ 約120分 🚶 約2.5km 難易度: かんたん テーマ: 歴史・海・カルチャー スタート: 唐人町駅

シーサイドももち 国宝・海・昭和の記憶をたどる散歩

博多湾の風を受けながら、金印からサザエさんまで歩く

唐人町駅を起点に百道浜・シーサイドももちを西新方面へ歩く約2.5kmのコース。福岡ソフトバンクホークスの本拠地・みずほPayPayドームをスタートし、海を向いたリゾートモール「マリゾン」で博多湾を一望。国宝「漢委奴国王」の金印を収蔵する福岡市博物館に立ち寄り、サザエさんの作者・長谷川町子ゆかりの「サザエさん通り」でゴール。歴史と昭和の記憶が海風に吹かれる、福岡ならではのルートです。

ルート(4スポット)

1

日本初の開閉式屋根を持つ大型ドームで、福岡ソフトバンクホークスの本拠地。コンサート・展示会も年間多彩に開催。ドーム外観の迫力とシーサイドエリアの開放感を楽しみながらスタート。

徒歩約10分
2

百道浜海浜公園内の海上に張り出すように立つリゾートモール。レストラン・カフェが博多湾を向いて並び、夕日が海面をオレンジに染める絶景スポット。マリンスポーツを楽しむ人々の姿も見られる開放的な空間。

徒歩約8分
3

国宝「漢委奴国王」の金印を常設展示する福岡の歴史の宝庫。古代から近代まで福岡の通史を体系的に学べ、子どもから大人まで楽しめる。現在の企画展も要チェック。金印だけでも見る価値ありの必訪ミュージアム。

徒歩約20分
4

「サザエさん」の作者・長谷川町子が幼少期を過ごした福岡にちなむ約1.6kmの石畳の道。沿道にサザエさんのイラストタイルが埋め込まれ、探しながら歩くのが楽しい。ルートの終着・西新駅はすぐそこ。

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